めのはなし

今日は年に一度の誕生日でした。

今朝体組成計に乗ったら体年齢もきっちり一つ増えてました。
体年齢って結構簡単に変動するので、増えてても不思議はないのですが
一つ体年齢が上がっているのを見ると私の生年月日も知っている体組成計が
何も考えずに1歳足したんじゃないのか? と勘ぐってしまいたくなります。

本当のところはどうなんでしょうね。
体重や体脂肪、筋肉量などの項目と同じく実年齢も
体年齢算出の根拠となっているのかな?
できれば、実年齢のことは考えずに計算しててほしいものだと思ってるんですけど。


話は変わって、先日すっごく久しぶりに目医者さんに行ってきました。
実は半年ぐらい前から、テレビのエンドロール(でいいのかな? 番組終りに
出演者やスタッフの名前なんかが流れるやつ)の横スクロールする分だけ
読みにくくなってたんです。
縦に流れるものは全然平気なんですが横に流れると読みにくい。

これはとうとう世間でいうところの老眼ってものになっちまったのか~
って思ってたんですが、先日バイト先のお姉さま方と話してるときに
『みにだぬきちゃんはまだまだ老眼じゃないよね』って言われたので
いや、きっと老眼来てると思います~ って言って
横スクロールの話をしたんですが、その時に全員から
『私たち老眼だけどそんな横だけ読みにくいとかないよ!
それ、なんか病気ちゃうの?』って言われました。

その時は、老眼とは違うのか~ ぐらいであっさりスルーしてたんですが
だいぶ経ってから、ふと思いついて検索してみたところ
緑内障かもよ って書いてあるのをみてビビってお医者さんに行ってきた次第です。

結論から言うと、緑内障ではありませんでした。 
レーシックをしてだいぶ経つのですが、レーシックしたてのときは
1.5ずつあった視力が、右目1.2、左目0.4にまで落ちてて
右目と左目の視力に大きな開きができていることが原因ではないかとの
ことでした。

じゃぁ、再手術したらいいんですか? と聞く私に先生は
再手術するのも一つの方法ですけど、モノビジョンという方法もありますよとのこと。
モノビジョンとは、あえて左右の視力の度数を変えておいて
遠くを見る用の目と近くを見る用の目というように視力の良いほうと悪いほうを
使い分けるらしいです。
慣れるまでは少ししんどいけど、そうしておくと老眼が出たときにも
そんなに困らずにいられるとのこと。

それにドライアイがきついので、再手術もしんどいかもしれないですよと
言われました。

確かにレーシックして、しばらくは見えにくかったりする日も多くて
結構大変だったので、確かにそうかもなぁ と思って
しばらくはこのままでいってみることに。
まぁ、手術でいきなり左右の度数を変えたりすることを思えば
徐々に差が付いてきて今に至ってるので、慣れてると言えば慣れてるし。

しかし、左のほうが見えにくいなぁとは思ってましたが
1.5から数年で0.4まで下がっていたとは結構ショックでした。
意外と気づかないもんですね。

あ、そうそう。
最近の視力検査は遠くの視力と近くの視力って測るんですね。
最近っていうか、ある程度の年齢になると昔でもやってたのかもしれませんが。

遠くの視力はおなじみのやつですが、近くの視力は
本みたいなのを目から30cmほど離して持ってどこまで見えるか
調べるんです。
それによると、私の場合右目は遠くの視力は1.2、近くの視力は0.7
左目は遠くは0.4、近くは1.2らしいです。
見事に左右逆転してるのがわかります。

ってことで、左目には近く見る要員として頑張ってもらおうと思ってます。

でも、これ以上左目の遠く視力が下がらないでいてくれるといいんですけど。

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